保険外診療

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プラセンタ注射

ヒト胎盤より抽出したエキス剤を使用します。胎盤は、赤ちゃんが母体の中で成長するために不可欠な臓器です。その機能は、酸素や栄養素の受け渡しだけではなく、胎児の成長に必要なホルモンやアミノ酸の供給など担っています。また、アミノ酸やビタミン、ミネラル、糖質、酵素などが含まれるため、効果も多岐にわたります。

  • 美肌効果(しみ・しわ・たるみ)
    色素細胞のメラニンの元に作用し、メラニン色素が作られるのを抑制する
  • ホルモンバランスを整える
    エストロゲンの分泌を促進し、生理不順、更年期障害、肌荒れ、にきびを改善する
  • 抗酸化作用
    酸化の原因となる活性酸素を除去する
  • 血行改善作用(肩こり・腰痛・冷え性)
    血液循環を促進し、血流を増加させる
プラセンタ注射
1本 ¥1,300(税込)
ビタミン注射(点滴)

この点滴には、ビタミンB1とB6、B12およびビタミンCが含まれています。
ビタミンB1には糖質を分解しエネルギーに変える酵素の働きや疲労物質である乳酸を分解する働きがあります。筋肉や神経の働きを改善、ストレスの緩和、疲労回復の効果が期待できます。
ビタミンB6はタンパク質の代謝に関与し神経関連の物質生成に必要な物質です。そのために末梢神経炎に効果があるほか、皮膚の抵抗力を高め、改善する効果があります。
ビタミンCはアミノ酸、タンパク質代謝に関与し、コラーゲンの生成に必要な物質です。皮膚を正常な状態に維持したり、抗酸化作用も期待できます。

  • 美白効果…しみやそばかす、肌荒れ、にきびなどに効果があります
  • 自然治癒力を高める
  • 疲労回復
  • 肩こり
  • 筋肉痛
ビタミン点滴
1回 ¥1,360(税込)
高濃度ビタミンC点滴

高濃度のビタミンCを使用した点滴です。(ビタミンC含有量:12.5g~50g)
その強力な抗酸化力が肌に作用します。
メラニンのもととなるチロシンの酸化を抑制し、また一度できてしまったメラニンを元に戻そうとします。またその結果、シミや肝斑、日焼けにも効果があると考えられています。
またビタミンCのコラーゲンの合成を促進する効果により、しわやたるみを抑えます。

高濃度ビタミンC点滴
12.5g ¥1,900(税込)
25g ¥3,500(税込)
50g ¥6,500(税込)
G6PD検査 ¥5,500(税込)

※25g以上は初回のみ検査が必要となります

グルタチオン点滴

グルタチオンは、3種類のアミノ酸が結合したもので、全身で産生され、その多くは肝臓に分布しています。
解毒作用以外にも、強力な抗酸化作用を併せ持っています。
以前より、国内では肝疾患、皮膚疾患、アレルギー疾患に対して使用されていました。
一方、海外では抗がん剤による神経障害や閉塞性動脈硬化症などに使用されてきた他、パーキンソン病に対する効果が報告され日本でも行われるようになってきました。
また最近では、メラニン合成抑制作用による肌への効果が注目されています。

グルタチオン(還元型)は、体内の酸化物(フリーラジカル)に対して電子を渡し抗酸化作用を果たし自らは酸化されますが(酸化型グルタチオン)、体内の酵素により還元型グルタチオンに戻され、再び抗酸化物質として働きます。
とても働き者のグルタチオンですが、体内量は20代から徐々に減少してくるため、外から補充することが理想的と言えます。

以下のような方が適応となります。

  • 慢性疲労
  • 皮膚炎や湿疹
  • 風邪を引きやすい
  • 炎症後の色素沈着
  • 慢性肝機能障害
  • アンチエイジング
  • パーキンソン病

1週間に1~3回を目安に治療をしていただくことが望ましいと考えておりますが、増量し2週間ごとに点滴を行うことも可能です。

グルタチオン点滴
800mg ¥2,200(税込)

※回数券(5回分)¥10,000(税込)もあります。

血液オゾン療法

現代社会では、食生活や喫煙、運動不足、過労、ストレスなどの高い酸化ストレスに不安を感じておられる方が多いと思います。それに対して抗酸化作用のある食品やサプリメントを使用することもよいかもしれませんが、その効果は極めて少ないことが分かってきています。当院で行う治療は、「抗酸化療法」ではなく、「酸化療法」により抗酸化力を高める治療になります。この治療は、海外では100年近い歴史があり、ドイツで保険適応にもなっています。もちろん、これまで多くの方が治療をされていますが、正しい治療を行えば重篤な副作用の報告はない安全な治療法です。
この治療には、オゾンを使用します。体内ではオゾンは「毒」と思われるかもしれませんが、使用量は極めて微量で、体内器官に接触することもありません。血液オゾン療法の作用は以下のようなものがあります。

  • 抗酸化力の強化
  • 全身の酸素化
  • 末梢血流の増加
  • 免疫機能の向上
  • 細胞の活性化

上記の作用より効果が期待できる疾患

  • ウイルス性疾患(B型肝炎、C型肝炎)
  • 悪性疾患
  • 心筋梗塞や脳梗塞などの虚血性疾患
  • 網膜色素変性症
  • 神経変性疾患
  • 自己免疫性疾患
  • アトピー性皮膚炎
  • 線維筋痛症

その体感には個人差がありますが、効果的に抗酸化作用を高めることが期待できます。

血液オゾン療法
1回 ¥15,000(税込)
初回割引 ¥10,000(税込)
2回目割引 ¥10,000(税込)
※初回後20日以内に2回目を受けられた場合
6回目割引 ¥10,000(税込)
※24週以内に6回目を受けられた場

【副作用】
当院では重篤な副作用は見受けられません。しかし、以下の副作用が予想されます。

  1. オゾンによる副作用
    オゾンの投与量が過多であった場合、施術後にだるさを感じることがあります。このだるさは、特別な処置をしなくても、約12〜24時間程度で改善されます。
  2. 使用する以下の抗凝固剤による副作用
    ヘパリンナトリウム(重大な副作用(頻度不明))
    ショック、アナフィラキシー
    出血
    血小板減少、HIT等に伴う血小板減少・血栓症

【未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示】
本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/)もご覧ください。

【国内の承認医薬品等の有無の明示】
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。

【諸外国における安全性等に係る情報の明示】
本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。

本治療の代表的な書籍とされている「オゾン療法 第2版」によりますと、以下の記載がされています。
血液オゾン療法は「大量自家血オゾン療法」または「自家血オゾン療法」と表記されています。

第7章(オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌)より

  1. ドイツ,オーストリア,スイス,イタリアで数百万回の自家血オゾン療法セッションが行われた後にも,重篤な急性または慢性の副作用や癌の発生率の増加は報告されていない.
  2. これまでのところ,我々の実験データと臨床的エビデンスは何らリスクを示していない.Jacobs(1982)は,オゾン療法に考えられる全ての悪影響について慎重に調査した.オゾンは「毒性」で知られているにも関わらず,その発生率はわずか0.0007%であり,医薬品の中でも非常に低い値となっていた.
  3. コネリアーノ(ヴェネト州)の病院に長く勤務してきた非常に几帳面なオゾン療法士であるGiuseppe Amato医師は,自家血オゾン療法による治療を数年間受けた患者1,000例で軽度の副作用しかなく,後遺症はなかったことをヴェローナ議会(1999)で報告した.
  4. シエナ大学病院での我々の経験も重要である.我々は1995年以来,大量自家血オゾン療法を加齢黄斑変性患者で約8,000回,線維筋炎患者で約100回(~その他の投与方法は省略 ~)をしてきている.(〜略〜)2000年6月から2004年3月まで我々は,新しい無毒なシステム(ガラス等)と血液に対して正確な量の3.8%クエン酸Na(用量で1:9,又は25~225mL若しくは例外的に30~270mL)を使用し,オゾン濃度を緩やかに増加(通常10 μg/mLから60μg/mLまで)させるようにした.上に述べたすべての副作用はみられず,他の副作用も生じなかった.さらに,アレルギー様の不耐性も観察されなかった.
血液フォトセラピー

血液クレンジング療法と同様に血液に適量の酸化ストレスを与えることで、体内で抗酸化力を高めるものです。紫外線(UVC)を血液に照射することで種々の毒素を分解、免疫機能の活性化と調整、赤血球に作用し酸素化を促進、体内の炎症を鎮静、血管拡張作用により末梢循環を改善と多岐にわたります。血液クレンジングと作用効果は類似しますが、抗感染作用、抗炎症作用、さらにLDLコレステロールの酸化抑制作用、尿酸や糖代謝促進作用もあります。この治療には紫外線(UVC)を使用しますが、皮膚や目にあたることがないため副作用はありません。この治療法の特徴として、治療中からその効果を実感することがあります。

  • 抗酸化力の強化
  • 全身の酸素化
  • 末梢血流の増加
  • 免疫機能の向上
  • 細胞の活性化
  • 抗感染作用
  • 抗炎症作用
  • 脂質、尿酸、糖代謝の改善効果

上記の作用より効果が期待できる疾患

  • 片頭痛
  • 気管支喘息
  • 感染症ウイルス性疾患(B型肝炎、C型肝炎)
  • 悪性疾患
  • 心筋梗塞や脳梗塞などの虚血性疾患
  • 自己免疫性疾患
  • 線維筋痛症
  • 慢性疲労症候群
  • 頸肩腕症候群
  • 血栓性静脈炎

その体感には個人差がありますが、効果的に抗酸化作用を高めることが期待できます。

血液フォトセラピー
1回 ¥13,000(税込)
初回割引 ¥7,000(税込)

ダイナミックフォトセラピー

さらに血液クレンジング療法と血液フォトセラピーを合わせた治療も行うことができます。
即効性に優れたフォトセラピーに持続効果のある血液クレンジング療法を併用することで効果を長く維持することができます。

ダイナミックフォトセラピー
1回 ¥22,000(税込)
2回目割引 ¥17,000(税込)
※血液クレンジングの2回目割引時に同時にフォトセラピーを受けた場合
6回目割引 ¥17,000(税込)
※血液クレンジングの6回目割引時に同時にフォトセラピーを受けた場合

G6PD検査

G6PDとは、赤血球の膜状に存在し、抗酸化成分の濃度を維持する働きのある酵素です。
この酵素が遺伝的に欠乏した方が、高濃度ビタミンC治療や、血液オゾン療法を受けられると溶血(赤血球が壊れる)する可能性があるため、治療前には検査をしていただいています。
他院で検査をされたことがある場合は、検査結果を見せていただければ行う必要はありません。
東南アジア、アフリカ、地中海沿岸ではこの酵素が欠乏している頻度が高いですが、日本人は0.1%と低値です。

G6PD検査
1回 ¥5,500(税込)
甲状腺検査

血液クレンジング療法、血液フォトセラピーを受けられる場合、甲状腺機能亢進症がないことを確認するために、血液検査をさせていただきます。
甲状腺機能亢進症では基礎代謝が亢進しており、血液クレンジング療法、血液フォトセラピーを行うことで病状が悪化する可能性があるためです。甲状腺機能亢進症であってもお薬で状態が安定している方は血液クレンジング療法、血液フォトセラピーを受けることができます。

甲状腺検査
1回 ¥4,500(税込)
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